2005 年、ロサンゼルスからサンディエゴまで、レンタカーを借りてドライブしています。
公共交通機関が整ってきたとはいえ、自由に移動したいなら、やっぱりレンタカーです! 事前に混雑するエリアを調べて回避すれば、快適なドライブを楽しめます。
★ 2005 年で 50 周年のカリフォルニア・ディズニーランドは、
日本語公式サイト
もあります。
★ 私はゴールドメンバーなので、いつも
ハーツレンタカー(日本語)
を使っています。
料金は高めでも、ほとんど新車なので安心です。
★ ドライブに必要な情報は、十分な事前準備をお勧めします。
ロサンゼルス国際空港(LAX)からサンディエゴ国際空港(SAN)までは約1時間のフライト。 日本からならうまく選べば追加料金不要で飛べて便利ですが、問題は待ち時間。 乗り換え時間を十分みると、到着まで結構かかることも。 どうせ San Diego でレンタカーを借りるなら、いっそ Los Angeles から!
成田からだとたいていは午前中に LA 着なので、国際線ではよく睡眠をとっておいて、 『余裕を持った』ドライビングをオススメします。 San Diego まで直行すれば約 2 時間ですが、せっかくなので、ゆっくりめに。
LAダウンタウンへ向かうフリーウェイ
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アメリカドライブの基本情報が載っています。
多くは日本の交通ルールと似ていますが、右側通行はもちろん、
赤信号でも右折可能なルール、日本にはない STOP サイン、
色分けされた路上駐車ルール、スクールバスに出会ったら?
など、事前に情報を集めておくには、このようなガイドを読んでおきましょう。
交通ルールをしっかり守れば全く問題なしですから、自由度が格段にアップするドライブが絶対おすすめです!
レンタカーは、日本から予約しておくと簡単です。
Hertz Rent-A-Car(ハーツ・レンタカー)なら、ネットからでも予約できるし、 もちろん旅行会社から手配も可能で、前払いしてバウチャーを現地で渡します (国際免許証とクレジットカードも必要になります)。 保険の確認をして、諸注意を聞いたら完了!
と書いていますが、実はもう何年も、バウチャー使ってませんので、もしかしたら正確ではないかも!? というのは、 (年会費がかかるものの)Hertz #1 Club Gold 会員になっているので、 日本で予約したら、あとは現地で専用カウンタへ行き、ボードで名前と駐車位置番号を確認するだけ。
駐車位置に行くと、キーがついた車があり、契約書も置いてあるので、サイン、以上!
暑い時期だと、到着にあわせてエアコンを入れておいたりしてくれる!!
どちらの場合も、LAX の場合、いったん空港ビルを出て、道路の中央にある待ち合い場所を探して待ち、 レンタカー会社別の巡回バスでオフィスまで乗せていってもらいます。 英語が苦手でも大丈夫、予約表を運転手に見せればOK。 ターミナルを巡回後、ハーツのオフィスに向かいます。
最初の停車は『Hertz #1 Club Gold』専用カウンタなので、メンバーでない方は降りないよう。 私はここでお先に失礼、です。
その後、一般のカウンタに到着しますので、降りて、オフィスに入り、順番に手続きをすれば完了。 保険は全部入りましょう。 追加ドライバー登録もここで。有料ですが、登録しないと保険が効きません。
ときには希望のサイズの車種がなくて、無償で大きなサイズにアップグレードされることも。 ミッドサイズを希望してたとき、たまたまそのサイズがなく、フルサイズ、 そして「ネバーロスト」(カーナビ)付きの車を貸し出されたこともありました!
ウィンカー、ライト、ミラー調整など、 操作方法をひととおり確認したら、出発!!
ウェスティン LAX よりセンチュリーブルバードを眺める
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まあだいたいどこの旅行記でも旅行サイトでも、
そんなに英語は心配ない、みたいなことが書かれているわけですが、
実際には少々の語学力が必要です。
お店でも、ホテルの受け付けでも、少しは話せる・聞けるほうが楽しいです。
英検準2級は中学生レベルですが、十分通用すると思います。
まずは地図でハーツレンタカーがどこかを確認しておきましょう。
今いる場所の把握は重要です。
ロサンゼルス空港の営業所の場合は
こちら
。
また、返却ゲート(レンタル開始=チェックアウトのゲートの近くですが、別のゲートです)の位置も確認しておきましょう!
私の場合、ちょっと古いソフトですが、「Streets USA」というソフトを持っていますので、 走行ルートはプリントアウトして持っていっています。 Target(大手ディスカウントストア)などでしっかりした地図も手に入りますが、 重くてかさばるので、あまり持って行くことはありません。
Google Map で周辺
も見ておきましょう。
中央の南北に走る Airport Blvd の右側(東側)にハーツがあります。
まずはインターステート 405(I-405)をサウス(南)に向かいましょう。 フリーウェイの入り口は、道路の流れを大きく見て、サウスまたはノース、 あるいはウェストまたはイーストで書かれています。 ナビする人は、乗る方角を英語で言いましょう!
I-405 に乗れればもう走るだけ。 ディズニーランドのあるアナハイムを過ぎ、I-5 と自然に合流すると、ロサンゼルス脱出です。
都市部を抜けると一気に何もない地域に入ります。 工業地帯さえなくなり、荒野と基地(?)が続き、フリーウェイ出口すらないエリア。 途中には休憩所もありますが、トイレ休憩などは早めに! 走行スピードも速いので、車線変更やカーブには注意。
さらに I-5 を南下するとカールスバッド、 そして I-805 との分岐を過ぎ、シーワールドのある Mission Valley(ミッション・バレー)。
そのまま進むとサンディエゴのダウンタウンを過ぎて、有名なリゾートホテル Hotel Del Coronado(ホテル・デル・コロナド)のある コロナド・アイランドに入っていきます(コロナド・ブリッジは有料だったかも)。
いきなり観光にでる前に、 ホテルにチェックインして一休みがおすすめです。 コーヒーでも飲んで疲れを取ってから。街の運転は神経も使いますし。 ホテルのチェックインは3時とか4時とか書かれていますが、準備ができていればそれより前でも大丈夫。 ホテルのメンバーシップ(航空会社のマイレージのようなもの)に入っていれば、よりうまいこと手配してくれますので。
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アメリカドライブの基本情報が載っています。
多くは日本の交通ルールと似ていますが、右側通行はもちろん、
赤信号でも右折可能なルール、日本にはない STOP サイン、
色分けされた路上駐車ルール、スクールバスに出会ったら?
など、事前に情報を集めておくには、このようなガイドを読んでおきましょう。
交通ルールをしっかり守れば全く問題なしですから、自由度が格段にアップするドライブが絶対おすすめです!
最後に、駐車場の状況を。
日本では駐車場の心配がつきまといますが、California では、まあ大丈夫です。 San Diego なら、大抵のショッピングモールやレストランには、 広大な駐車場があり、無料で停められます。
逆に、短時間でも路上駐車は厳禁です。 路上駐車 OK の場所もありますが、 そのあたりは「地球の歩き方 アメリカ・ドライブ旅行」などで勉強してからのほうがいいです。
とはいえ、ガイドを読んでもわかりにくいことも多いです。 フリーウェイでのカープールレーンとか、料金がかかる橋通行料のカープールとか、 ショッピングモールにある一方通行の駐車方法(カリフォルニアでは大抵頭から突っ込み、バックで出ます)とか、 でも読んでおいて損はありませんよ。
Los Angeles などの都心部はちょっと困る場合もあるかもしれませんが、そんなに激しく困ることはありません。 基本的には都市部では有料駐車場になり、 便利なところはそれなりに高い料金を取られます。 穴場の駐車場を発見したら、教えてくださいね!
あとは、日本では多くない「バレーパーキング」(係員に自動車を渡してとめてもらい、帰りに出してもらう方式)が 結構たくさんあるので、少しいいレストランに行くような場合は、ご注意を。 車内に貴重品を置かないよう、そしてスマートに渡せるよう。
ショッピングモール地下の駐車場
情報:2005 年 3 月まで、記述:2005 年 3 月
● フォトエッセイ目次
ヨセミテ国立公園(1)
2005 年、サンノゼからヨセミテ国立公園に到着するまでのドライブの様子を記録しています。
宿泊施設は必ず事前予約してから! それにパーク近くは携帯の電波も入りません!
デザートヒルズ・プレミアムアウトレット
ロサンゼルスから東へドライブで2時間ほどの巨大アウトレット・センター。
広すぎて1日ではまわりきれないほどです!